早漏れ、勃起不全対策・恋愛

【早漏】早漏の原因と種類

早漏の原因と種類

 

「俺、早漏かもしれない」と感じたら、自身がどのタイプで、何が原因で起きている早漏なのかを早めに把握し、治療するように心がけましょう。

過敏性

過敏性早漏

若年層の若者を悩ましている早漏のほとんどが、過敏性早漏と呼ばれるものです。

過敏性早漏とは、陰茎が敏感すぎることが原因で、少しの刺激でも射精してしまう症状を指します。特に勃起が始まった10代から20代の若者に多いのが特徴です。

 

過敏性早漏の特徴

  •  膣の締め付けや挿入直後の感覚に弱い
  •  手でしごかれるとイキやすい
  •  陰茎を洗う時に気持ちいいと感じる

 

過敏性早漏の原因

このタイプの早漏は包茎とオナニー癖の、2つのタイプの原因に分かれます。

 

包茎が原因の早漏

包茎の人は通常、亀頭が包皮に守られていて亀頭の皮が薄く、刺激に敏感になってしまいます。亀頭が敏感なだけに、膣内に挿入すると射精しやすくなります。

オナニー癖が原因の早漏

オナニーをいつも早く済ませていると、体にオナニーの速度がインプットされ、条件反射的に早漏を引き起こしてしまいます。

 

包茎を治療すれば早漏が治るのか?

包茎を治療したからといって、すぐに早漏れが解消されるわけではありません。長年包皮に過保護にされていたことが原因なので、亀頭を鍛える必要があるとされています。

 

 

心因性早漏

心因性早漏とは、ペニスへの直接的な刺激がなくても、
女性の裸・表情・声・感触、あるいは性行為そのものに対して、過度に興奮してしまうのが原因で射精してしまうタイプの早漏れです。

特にセックスの経験が少ない男性に多いとされています。視覚や聴覚の性的刺激のみで射精してしまうことがあります。経験を積んでいけば早漏が解消できるのが特徴です。

 

心因性早漏の特徴

  •  挿入前にすぐ射精してしまう
  •  挿入の有無に関係なく、相手の表情や声などで射精してしまう

 

心因性早漏の原因

心因性の早漏には自律神経が大きく関わってきます。緊張または、興奮した時は交感神経が活発になり、リラックス時には副交感神経が活発になります。

勃起には副交感神経が、射精には交感神経が優位になります。このことから、緊張・興奮していると射精しやすくなるのです。

 

セックスの経験が浅いことが原因の早漏

経験が浅いことが原因で引き起こされている早漏の症状には、経験を積む以外に対処法はありません。経験を積んでいくことによって、射精がコントロールしやすくなります。

 

ストレスが原因の早漏

仕事や家庭でストレスを感じていると、早漏になる傾向があります。

また、睡眠不足の方は早漏になる傾向がより高くなります。

早漏が原因で、セックスに対し何らかの緊張感があると、さらに早漏の原因を作ってしまいます。このような場合は少しお酒を嗜んでからセックスをすると、改善される方もいます。

 

これらの心因性の早漏には、早漏防止のクリームやスプレーよりも、早漏を防止する薬効成分であるダポキセチンが含まれているED治療薬などがよりおすすめです。

 

 

衰弱性早漏

加齢が原因とされる、早漏の症状です。

この衰弱性早漏の原因として、恥骨尾骨筋の衰えがあげられます。このタイプの早漏の防止には、過敏性早漏・心因性早漏と同じく、お薬や精力剤の力を借りながら、ペニスの周りの筋肉を鍛えることが重要です。

 

オナニーで過敏性早漏

オナニーのしすぎは早漏の原因の一つでもあります。

しかし、実はオナニーでトレーニングして早漏を克服することもできます。射精ギリギリまで我慢し、射精まで至らないようにするのがコツです。

 

過敏性早漏防止オナニー法とは?

 

早漏防止オナニー法 レベル1

ゆっくりと陰茎を刺激し、興奮が増してきたら手を離します。特に包茎の人は、包皮の頭から下へ動かしてしまう習慣がある人が多いのですが、この過敏性の早漏防止オナニー法のレベル1では陰茎を上下に動かしません。

この動作をできる限り多く繰り返します。途中で興奮してしまい、射精してしまったらアウトです。

 

早漏防止オナニー法 レベル2

レベル2では実際に陰茎を手で上下に動かすオナニー法になります。射精しそうになったらやめる、そしてまたオナニーを始める、これの繰り返しで射精をしてしまったらまた次回のオナニーで試しましょう。

 

早漏防止オナニー法 レベル3

過敏性早漏れの方に最も有効的な、早漏防止オナニー法です。

過敏性早漏の人の亀頭は、とても敏感なため、すぐに射精に至るという短所にポイントを置いたオナニー法です。興奮が原因となる、心因性の早漏の方にもとても有効的な方法でもあります。

レベル3は、亀頭にオナニーを集中させます。ローションやオリーブオイルを指先につけ、亀頭を刺激します。亀頭を集中的に刺激することで、少しずつ亀頭が鈍感になり過敏性早漏が改善させる方法です。射精後は、続けて行うと亀頭が痛む原因となりますので、次回のトレーニングまで日を改めましょう。

 

 

心因性早漏に効く、興奮防止法

心因性の人は、興奮することによって早漏になってしてしまうとされています。この心因性早漏の防止方として、興奮をコントロールすることが大切です。もちろん心因性とはいえ興奮度のみが早漏の原因ではありませんが、他の方法と合わせて取り入れてみましょう。

 

心因性早漏に効く、興奮防止法

心因性早漏を防止する上で、知っておかなければならないのは、脳内神経伝達物質である「セロトニン」です。

セロトニンとは脳内に存在する神経伝達物質で、「精神を安定させる」働きがあります。

心因性早漏は興奮すると射精にブレーキが効かなくなり、我慢できなくなることによって早期に射精してしまうのが原因です。

セロトニンは興奮作用にブレーキをかける作用があり、精神をより安定させ、さらなる興奮を食い止めることで早漏防止へと繋がります。

セロトニンによって脳内の神経系を安定させることができれば、心因性の早漏の症状を改善することが可能です。

セロトニンはサプリメントなどでも補給は可能ですが、日光浴・運動・ストレスの軽減で促進させることができます。

老人 男性

知っていますか?老人性包茎

包茎は生まれた時に、カットしないだけが原因ではありません。実は包茎は、以前は包茎でなくても加齢が原因で包茎になってしまう老人性包茎があります。

外観や体力だけが原因でなく、陰茎も老化していきます。老化現象が原因で、以前はズルッと剥けていた人も、周りの皮が緩んで包茎になったり、陰茎自体が縮んでしまい包茎になったりします。射精も老化が原因で、勢いがない射精になっていきます。老化は食い止めることができませんが、精力剤やED治療薬などの力を借りて、老人性包茎の症状を改善することができるとされています。

 

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