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ダイアン35


¥1,500

ダイアン35酢酸シプロテロンとエチニルエストラジオールという2種類のホルモンが組み合わせて作られた低用量の避妊用ピルです。

ダイアン35はドイツのバイエル製薬会社が、体の小さいアジア人向けに開発した低用量の避妊用ピルです。副作用が少なく、指示どおりに服用すれば、およそ99.9%の高い確率で避妊効果をもたらすことができます。

ダイアン35は抗生物質やその他の治療法で治療することができなかった、女性にみられる重症のニキビを治療するためにも使用されています。ダイアン35は、皮膚に影響を及ぼすホルモンを調節することによってニキビを効果的に治療することができます。

製造国: インド
出荷国: インド

商品コード: 該当なし 商品カテゴリー:
SKU 容量 数量 数量価格
84635μg21錠
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¥1,50071 円
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説明

主要有効成分: 酢酸シプロテロン、エチニルエストラジオールの働き

ダイアン35酢酸シプロテロンとエチニルエストラジオールという2種類のホルモンが組み合わせて作られた低用量の避妊用ピルです。

ダイアン35はドイツのバイエル製薬会社が、体の小さいアジア人向けに開発した低用量の避妊用ピルです。副作用が少なく、指示どおりに服用すれば、およそ99.9%の高い確率で避妊効果をもたらすことができます。

酢酸シプロテロンは、抗アンドロゲン剤として知られる薬物のグループに属しているお薬です。

エチニルエストラジオールは、エストロゲンとして知られる薬物のグループに属しています。

ダイアン35は抗生物質やその他の治療法で治療することができなかった、女性にみられる重症のニキビを治療するためにも使用されています。ダイアン35は、皮膚に影響を及ぼすホルモンを調節することによってニキビを効果的に治療することができます。

ダイアン35尋常性座瘡、脂漏症、多毛症、多発性卵巣症候群などの、男性ホルモンが過剰に分泌されることにより発症する症状も効果的に治療することができます。

その他、ダイアン35は通常よりも長い月経周期を自動的に調節する効果があり、月経の周期をより規則的にし、痛みを減らし、出血を軽減させる効果をもたらすことができます。

また、子宮内膜がん、卵巣がんなど女性特有のがんを予防する効果もあり、子宮内膜症、慢性骨盤痛を治療するためにも使用することができる優れたお薬です。

 

 

効果効能

女性は、卵巣という卵を保持する器官から放出された卵子が、男性の精子と出会い受精し、さらに受精卵が子宮内膜に着床すると、妊娠します。受精卵は女性の子宮の内側に付いて栄養を受けとり、赤ちゃんに成長します。

一度受精卵が子宮内膜に着床すると、女性の体内のホルモンは、排卵と呼ばれる卵子の放出を制御する作用をもたらし、1つだけの受精卵を育てることができるように体を準備します。

ダイアン35には、受精卵が着床した時に分泌される体内のホルモンを人工的に再現した酢酸シプロテロンとエチニルエストラジオールという2種類のホルモンの組み合わせが含まれています。

これらのホルモンは卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)の分泌を抑制し、脳が卵巣に作用して卵巣が卵子を排卵しないように制御する生殖腺刺激ホルモンを生成します。女性の体に既に妊娠してしまっていると錯覚させることで、排卵を防ぐ作用をもたらすのです。

ダイアン35を服用すると排卵が抑制されるので、妊娠を予防することができます。

 

 

服用方法

1ダイアン35服用方法

・ダイアン35は、初めての服用を開始してから7日後から避妊効果があらわれ始めます。

・ダイアン35の最も推奨されている服用方法は、生理の初日に1錠を服用し始める方法です。21日間1錠ずつ1パックを服用してください。

・21錠の1パックを服用後に通常はより軽く痛みの少ない生理が3〜4日間ほど訪れます。このような医学的に誘発された人工的な生理は、自然な生理を模倣しますが、排卵自体は起こりません。

22日目から28日は休眠期間としてお薬を服用する必要はありません。

29日目からまた1パックを服用し始めて同じサイクルを繰り返してください。

・すでに他の低用量避妊薬に服用している場合は、最後に1錠を服用した次の日からダイアン35を服用し始めてください。

 

2ダイアン35の服用を逃した場合

・ダイアン35を1錠飲み忘れてしまった場合は、すぐできるだけ早く1錠を服用するようにしてください。次の日に2錠服用することになってしまっても、いつものペースを守って服用し続けてください。

・最初の2週間以内に2日間2錠(1錠ずつ)を服用し忘れた場合は、思い出した日に2錠、翌日にまた2錠を服用してください。その後は、いつものようにパックの残りの錠剤を1日1錠ずつ服用し続けてください。

しかし、この場合は、コンドームを使用するなどの避妊方法を行う必要があります。

・3日間連続して服用し忘れた場合は、現在のパックを捨てて、新しいパックを服用し始め、7日間はコンドームなどの追加の避妊方法を使用してください。

 

 

副作用

  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 下痢、
  • 胃炎
  • 気分の変化
  • うつ
  • 頭痛
  • 片頭痛
  • 体重の増減
  • むくみ(体液貯留)
  • 胸痛など

 

 

 

使用上の注意

 以下の状況におられる方はダイアン35の服用を避けてください。

  • 喫煙者
  • 血液凝固の病歴または障害を有する女性
  • 高血圧
  • 心臓病
  • 血管関与を伴う糖尿病
  • 肥満
  • 血液中の高脂肪または脂質含有物を有する方
  • 肝臓疾患
  • 腎臓疾患
  • 妊娠している方
  • 授乳中の方
  • 更年期の方

 

ダイアン35の併用禁忌薬と併用注意薬

  • バルビツール酸系のお薬
  • プリミドン
  • カルバマゼピン
  • リファンピシン
  • オクスカルバゼピン
  • トピラマート
  • フェルバメート
  • グリセオフルビン
  • セントジョンズワート
  • リトナビル
  • ネビラピン

* この他にも、併用すると危険な医薬品やサプリメントなどもありますので、服用している全てのお薬を医師または薬剤師に知らせて、併用禁忌薬と併用注意薬を確認してください。